【相撲】安青錦 大阪の応援に喜び「番付を上げて帰ってこられた」 8日初日春場所

[ 2026年3月3日 05:30 ]

安治川部屋の春場所激励会に出席した(左から)安治川親方、安青錦ら
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 大相撲春場所(8日初日、エディオンアリーナ大阪)で横綱昇進を狙う大関・安青錦(21=安治川部屋)が2日、大阪市内で大阪安青錦後援会による激励会に出席し「番付を上げて帰ってこられた。直接会って応援の声をもらえるのはうれしい」と話した。22年に来日し9カ月間、関大相撲部で稽古に励んだ。大関として大阪に戻ってきた喜びを語った。

 この日は時津風一門の連合稽古が行われた堺市の音羽山部屋へ赴き、関脇・霧島と小結・若元春と9番取り、7勝2敗だった。低い体勢を保ち、まわしを引いて寄るスタイルを徹底した。番数の少なさには不安が残るが、音羽山親方(元横綱・鶴竜)は「自分のペースを守っている。それでいい」と、自身と同じく2横綱が並び立つ中で綱獲りに挑む大関の背中を押した。

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