【フィギュア】佐藤駿「自信を力に変えたい」エームサービス訪問 ご褒美は「叙々苑」

[ 2026年3月3日 18:25 ]

エームサービス本社を訪れ、ケーキを持って記念撮影するフィギュア男子の佐藤駿
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 2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子銅メダリストの佐藤駿(22=エームサービス・明大)が3日、東京都港区のエームサービス本社を訪れた。オンラインもつなぎながら同社の社員に活躍を報告し「毎回、歓迎していただきうれしい。今回もこのような場をつくっていただき、本当に嬉しく思っています」と語った。

 五輪前も同社管理栄養士の西山英子さんのアドバイスを受け、銀メダルの団体、銅の個人とも戦い抜いた。「このメダルのはこれからのスケート人生において1番の自信になる」と言い「たくさんの声援に応えられて良かった。この自信を力に変えたい」と強調した。

 今月25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)が控え、フリーでサルコーかフリップを加えた4回転3種4本構成も見据えている。「世界選手権のメダルが欲しい気持ちが強いが、思いすぎるのも良くない。自信を出して、ショートからミスのない演技したい」と意気込んだ。

 同社の栄養面サポートを受けての好結果だったが、帰国後のご褒美について問われると「叙々苑に行って焼肉を食べました」とポロリ。同じ埼玉アイスアリーナ拠点で明大の先輩・大島光翔(23)におごってもらったようで「トイレに行ってお会計しようとしたら“もう払ったよ”と言ってくれて。男を見せてくれたというか、格好良かったです」と明かした。「(大島が)自分のことのように凄く喜んでいた。そこまで喜んでくれて誇らしい。これからも一緒に頑張っていきたい」と語った。

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