【フィギュア】千葉百音、SP最終滑走に「マジか」と驚きつつも笑顔「想定内。楽しむだけ」

[ 2026年2月17日 02:50 ]

千葉百音
Photo By スポニチ

 ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するフィギュアスケート女子の千葉百音(木下グループ)が16日、現地時間17日の女子SPを前に競技会場に隣接するリンクで調整した。

 曲かけはフリー「ロミオとジュリエット」。冒頭のフリップ―トーループの連続3回転を着氷すると、以降はジャンプを降りていく。3回転ルッツ―ダブルアクセルの連続ジャンプで転倒したが、それ以外は大きなミスなく滑りきった。

 「自分の身体の感覚を今日はしっかり信じて。氷の状態がどうであれ、そこは揺らぎなくやりたいなと思っているので。明日も落ち着いた状態でできればと思います」

 前日15日にSPの滑走順の抽選があった。坂本花織(シスメックス)とアンバー・グレン(米国)との3人で最後の27~29番目に入ることが確定しており、最初に坂本が引いて27番。次に引くと、最終滑走の29番が出て「アッ」となった。

 それでも「花織ちゃんが引いた時点で2分の1だったので。引いたら“マジか”となったけど、想定内だったので。楽しむだけです」と笑った。2季にわたって滑り続けてきた「ラストダンス」。アップテンポな曲調に合わせて軽やかに滑り、会場を盛り上げる。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月17日のニュース