【ジャンプ】「長野五輪思い出した…」大雪で中断→競技打ち切りで決着、新種目スーパー団体で日本6位終戦

[ 2026年2月17日 05:41 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日  ジャンプ   スーパー団体(ヒルサイズ=HS141メートル) ( 2026年2月16日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

<スーパー団体>大雪の中でジャンプするスロベニアのプレブツ(AP)
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 2人一組で競う新種目のスーパー団体が16日(日本時間17日)に行われ、小林陵侑(29=チームROY)、二階堂蓮(24=日本ビール)が組んだ日本は6位に終わり、メダルを逃した。大雪の影響で競技が打ち切りとなり、2回目までの記録で順位が決定した。大雪で中断する光景に、視聴者からは「長野五輪」を連想した声が多く上がった。

 1回目は全体5位、2回目は全体6位で上位8チームによる3回目に駒を進めた日本。3回目は二階堂が138メートル50のビッグジャンプ。着地後は胸に手を当て、ほっとした様子だった。

 全体2位と順位を上げて小林の3回目を迎えたが、雪が強くなり一時中断。着地地点からはゲートが見えないほどの視界不良になり、ゲートで待つ選手のヘルメットに雪が積もっていた。

 そして、残り4チームの飛躍を残して、競技の打ち切りが決定。2回目までの記録で順位が決定し、二階堂の3回目の飛躍は幻となった。

 大雪が降るジャンプ台の映像に、1998年長野五輪のラージヒル団体を思い起こす視聴者が続出。「長野五輪のときのような雪だ」「長野五輪思い出した…」「長野五輪の逆パターンか」「長野五輪団体もこんな感じだった」「長野五輪はよく飛んだってことか」「長野五輪でのテストジャンパーがつないだ奇跡みたいなことは起きないのか」などの声が上がっていた。

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