国スポ準Vの高3・甲斐田、春日野部屋入門 1メートル91、155キロの体格武器「横綱になりたい」

[ 2026年2月17日 05:30 ]

東京・足立新田高で会見する甲斐田(中央)ら(撮影・中村 和也)
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 大相撲の春日野部屋に入門する東京・足立新田高3年の甲斐田龍馬(18)が16日、同高で会見した。父は春日野部屋の元力士で師匠の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)の現役時代に付け人を務めた縁がある。「3年くらいで関取になりたい。師匠みたいな相撲を取れたらいいなと思っている」と話した。

 1メートル91、155キロの高校生離れした体格を生かした圧力などが持ち味。「両親のご飯がおいしかったりして、この体格を手に入れた」と笑い、好きなギョーザを一日60個食べることもあるという。昨年の国民スポーツ大会少年の部準優勝などの実績を持ち、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)で三段目最下位格付け出しで初土俵を踏む。目標も大きく「横綱になりたい」と意気込んだ。

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