【ジャンプ】勢藤優花、涙止まらず…夢を諦め切れず歩んだ4年間「目指して良かった」

[ 2026年2月17日 05:23 ]

ミラノ・コルティナ五輪 ジャンプ   女子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS141メートル)

女子個人ラージヒルを終え、引き揚げる勢藤優花
Photo By 共同

 3度目の五輪を終えた勢藤は涙が止まらなかった。イタリア入り後は不安定な精神状態が続いていたと明かした。この日はようやく自分の飛躍に向き合えたそうで「ベストのジャンプではなかったが、最近の中では落ち着いて飛べた」と言葉を絞り出した。

 前回北京大会後は現役引退も考えたが、五輪やW杯での表彰台の夢を諦め切れず、再び歩んできた4年間だった。「悔しい五輪ではあったが、目指して良かった」ときっぱりと言った。

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