【スノーボード】鈴木萌々、SSは無念の予選敗退 難コースに対応しきれず

[ 2026年2月17日 05:13 ]

ミラノ・コルティナ五輪 スノーボードスロープスタイル(SS)女子予選

女子スロープスタイル予選を終え、引き揚げる鈴木萌々
Photo By 共同

 悪天候予報の影響で1日前倒しされ、15日に行われたスロープスタイル(SS)女子予選で、ビッグエアとの2冠を目指す村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が84・93点の2位で、上位12人による17日の決勝進出を決めた。4位の岩渕麗楽(24=バートン)、7位の深田茉莉(19=ヤマゼン)も突破。鈴木萌々(18=キララクエスト)は18位で予選落ちした。

 ビッグエアでは6位入賞と健闘した鈴木は、苦手のジブで得点を伸ばせずに予選敗退。18歳での初の五輪を終え「決勝に行くことができずに悔しいが、自分がやりたいルーティンを出せたのは良かった」と話した。本腰を入れて競技を始めたのは中学生になってからと経験が浅く、難コースに対応しきれなかった。3月の高校卒業後は競技に専念する予定で、「毎年自分を超えて、また五輪の舞台で(自分の滑りを)見せたい」と誓った。

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