【Bリーグ】大阪エヴェッサ “京阪ダービー”に敗れ4連敗 高橋快成「試合の入り方が敗因」

[ 2026年2月14日 21:16 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第23節GAME1   大阪エヴェッサ64―71京都ハンナリーズ ( 2026年2月14日    おおきにアリーナ舞洲 )

移籍後初めてホームのコートに立った大阪エヴェッサ・高橋
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 “京阪ダービー”で連敗を止めたかった大阪エヴェッサだったが、4連敗を喫した。前半はミスが目立ち24―38で折り返した。前半は一時最大18点差をつけられる展開だったが、3Qは徐々に点差を詰めていった。3Q終盤には木下誠(28)のフリースロー、3ポイントシュートで5点差まで詰め寄った。4Q終盤は、レイ・パークス ジュニア(32)の3ポイントで3点差になると会場はイッキにヒートアップしたが、逆転はできなかった。通算成績は15勝23敗となった。

 この日、ライアン・ルーサー(30)が体調不良で試合を欠場。ヴォーディミル・ゲルン(31)の試合欠場も続いている。得点源でもある二人のビッグマンを欠く攻撃陣は明らかに精彩を欠いていた。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(39)は「今のチーム状況でもう一歩勝ちへの執念が見せられなかったのかなと思う」と、残念な結果に言葉にも力が入らなかった。

 3試合目の出場で最多の18分間のプレータイムで4得点をマークした高橋快成(22)は「試合の入り方が敗因だったと思います」と、初めてのホームゲーム出場を勝利で飾れなかったことに表情は硬かった。

 また、この日の試合の3Q序盤で青木保憲(30)がゴール下に切り込みシュートを放った後、右ヒザ裏を痛めベンチに下がり、その後の出番がなかったのもチームとして心配が募るシーンだった。






  

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