【カーリング】吉田知那美が北京五輪の“もぐもぐ秘話” どら焼き、ようかん調達した意外な人物とは?

[ 2026年2月14日 23:16 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第9日 カーリング ( 2026年2月14日    コルティナ・カーリング五輪競技場 )

吉田知那美
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 女子1次リーグ第3戦が14日に行われ、開幕連敗の日本代表フォルティウスは世界ランキング1位のスイスに7―5で逆転勝利。金メダル候補を撃破し五輪1勝をつかみ取った。

 中継したNHKのスペシャル解説を務めた22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレの吉田知那美(34)は終了直後のスタジオで目を潤ませ「2連敗して…世界1位のスイスに勝利する…これがフォルティウスですね」と声を震わせた。

 さらに自身が日本代表として出場した北京五輪で話題になった「もぐもぐタイム」の裏話を告白。どら焼き、ようかんなどの和菓子が中心だったと振り返り、その選択は「妹の夫となりました新濱立也チョイスで」と明かした。

 4年前は滞在先のカナダから直接現地入り。日本の食材を調達する時間がなかった中で「当時はまだ(妹の)恋人だったんですけど、新濱選手が私たちために“もぐもぐタイム”のお菓子をチョイスして運んできてくれた。あれはハマちゃんチョイスでした」と笑った。

 今五輪も男子スピードスケート500メートルに出場する新濱立也(高崎健康福祉大職)は24年5月に吉田知那美の妹で、同じロコ・ソラーレ所属の吉田夕梨花と結婚。冬季五輪アスリート夫婦として話題となった。

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