【リーグワン】BR東京 横浜に53―31で快勝 チーム今季最多8トライで4勝4敗に

[ 2026年2月14日 14:13 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第8節   BR東京53―31横浜 ( 2026年2月14日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<横浜・BR東京>後半13分、トライを決めたBR東京のSO中楠一期(中央)=撮影・前川晋作
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 7位のBR東京は、10位の横浜を53―31(前半13―17)で下して今季4勝4敗とした。横浜は1勝7敗となった。

 BR東京は前半8分、SO中楠一期(25)が約25メートルのペナルティーゴール(PG)を決めて先制。同14分にはSO中楠のパスを受けたFBアイザック・ルーカス(27)がトライを決めた。さらに同20分、敵陣ゴール前からのラインアウトモールでトライを決めた。13―0で迎えた前半23分、横浜のWTBヴィリアメ・タカヤワ(28)に約50メートルの力走トライを許すと試合の流れは一変。同29分にもWTBタカヤワの独走からCTBジェシー・クリエル主将(31)にトライを与え、同40分にはSO武藤ゆらぎ(24)のトライで逆転された。

 BR東京は後半に入ると一気に反撃開始。13―17で迎えた後半10分、FLマクカラン・ブロディ(31)のトライで再逆転した。同13分にはこぼれ球に反応したSO中楠がキックから前進して40メートル以上の独走トライ。さらに同19分にはWTB西川大輔(28)がトライを決めた。同28分には、SHのTJ・ペレナラ主将(34)からロングパスを受けた途中出場のWTB秋浜悠太(23)がリーグワン初トライ。その後は両チーム交互に2本ずつトライを決め、BR東京がチーム今季最多の8トライ53得点で勝利した。

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