【陸上】ライルズ、9秒95で頂点「日本に戻ってきたかいがあった」ルフィポーズでも沸かせた

[ 2026年5月17日 17:26 ]

陸上セイコー・ゴールデングランプリ ( 2026年5月17日    MUFG国立 )

男子100メートル決勝、トップでゴールするライルズ(中央)。右は桐生(撮影・木村 揚輔)
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 男子100メートルは、パリ五輪王者のノア・ライルズ(米国)が9秒95で優勝を飾った。中盤以降の加速でトップに立ち、格の違いを見せつけた。スタート前には人気漫画「ワンピース」のポーズを披露し、号砲直前の大ジャンプでも沸かせた。

 「大勢の方が応援に来てくれていた。あのジャンプで一番反応してくれるの日本のファン」と言い「日本に戻ってくるかいがあったようなレース」と振り返った。「非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦で3番目に速いタイムだった」と手応えも語った。

 アニメ好きで知られ、レース後もファンサービスを熱心にこなした。来日中にカラオケをすることが目標だったといい「来日してもできなかったので、できたらいいな」と笑顔で語った。

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