【Sトラック】金井莉佳、女子500メートルで準々決勝敗退 同組で五輪新が誕生「これがトップレベル」

[ 2026年2月13日 04:48 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第7日 スピードスケート・ショートトラック ( 2026年2月12日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

500メートル予選でレース終盤に転倒した金井(左)=AP
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 女子500メートル準々決勝が行われ、金井莉佳(日大)が1組に登場し、43秒178で5人中3位となって敗退した。

 スタートから出遅れ、先頭争いについていけない苦しい展開。接触で米国の選手が転倒し、中国の選手が失格となって3位になった。

 「コーチと相談して42秒台をイメージしていたけど、スタートから想像よりハイスピードで驚いてしまった。これがトップレベルだと実感した」

 同組1位のサンドラ・フェルゼブール(オランダ)が41秒583で五輪新記録をマークした。

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