墨田区の小学校で甘口国技館カレー贈呈式 西岩親方「相撲を身近に感じてもらえば」

[ 2026年2月12日 16:48 ]

西岩部屋の力士からカレーを手渡される言問小学校の1年生生徒  
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 日本相撲協会は12日、東京都墨田区の言問小で「甘口国技館カレー」贈呈式を行った。公益財団法人設立100周年を迎えた同協会の地域貢献活動の一環で、八角理事長(元横綱・北勝海)が発案。国技館がある墨田区25小学校の生徒、職員らに1万2000個を贈ることを決めていた。この日は広報部の西岩親方(元関脇・若の里)と西岩部屋の序二段・幹希の里、序ノ口の若大根原と若花新、相撲協会のマスコットキャラクターひよの山が来校し、1年2組の生徒18人にカレーを手渡した。

 児童が大喜びする姿を見た西岩親方も目を細め「協会が100周年を迎えられたのは、墨田区の皆さんに支えられてのことだと思っています。こういう形で墨田区の子供たちに恩返しできてよかった。今後も墨田区を大切にしていきたいし、協力しながらいろんなことをやっていきたい。皆さんに相撲を身近に感じてもらえれば」と話した。

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