ミラノ五輪開会式会場の“渦巻き”の意味「テルマエ」作者が解説「疑問解けた」「気になっていた」の声

[ 2026年2月10日 10:18 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 開会式>会場には渦巻きのモチーフが現れた
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 実写映画化された人気漫画「テルマエ・ロマエ」などで知られる漫画家のヤマザキマリさん(58)が10日までに自身のインスタグラムを更新。ミラノ五輪の開会式の演出について明かした。

 絵の勉強などのため17歳でフィレンツェに渡り、現在もイタリア在住のヤマザキさんは日本時間7日未明にNHKで放送されたミラノ・コルティナ五輪の開会式の解説を担当。高速トークでさまざまな雑学を盛り込むなど、“細かすぎる解説”で視聴者を楽しませた。

 ヤマザキさんは「ところで、開幕式の会場の渦巻きは何を意味していたのか」と切り出し「これは単なる抽象的デザインではありません」と伝えた。

 「古代ローマ時代ミラノはMediolanum(メディオラヌム・平原の真中)と称されおり、その後円を描くように発達していきました、要するにミラノの街を表していたわけです」と解説。「中継では解説するタイミングが無かったのでお伝えします。以上」と結んだ。

 フォロワーからは「マリさんの解説最高でした」「開会式をより深く理解できました」「疑問が解けてスッキリ」「イタリア在住者目線の解説は画期的でした」「まさに気になっていました」と、さまざまな声が寄せられた。

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