八村塁が吠えた!ラスト3分からクラッチ3P連発!復帰後最多17得点でレイカーズ逆転勝利に貢献

[ 2026年1月25日 13:01 ]

NBA   レイカーズ116ー110マーベリックス ( 2026年1月24日    アメリカン・エアラインズ・アリーナ )

逆転勝利に貢献して吠えるレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が24日(日本時間25日)の敵地マーベリックス戦に途中出場。最終Qラスト3分を切って、クラッチショットとなった2連続3Pシュートを決めるなど肉離れから復帰後最多17得点、今季最多8リバウンドで逆転勝利に貢献した。

 今週は伝統あるライバル対決、近年ビルドアップしているチーム間、選手間のライバル関係に焦点を当てた試合が行われる「NBAライバルウィーク」。試合前の会見でJJ・レディックHCは、オースティン・リーブスが復帰するまではレブロン・ジェームズ、ルカ・ドンチッチ、ディアンドレ・エイトン、ジェイク・ラレイビア、マーカス・スマートの5人でスタメンを固定することを明かした。リーブスが復帰した際に、スタメンを再検討して、同時に八村がスタメンに戻るかどうか決まるという。

 この日もベンチスタートの八村。第1Q残り6分8秒から途中出場すると、残り2分18秒に豪快ブロック。好守備でチームに貢献した。残り1分で左コーナーから3Pシュートを沈めて初得点。残り47秒には速攻からアリウープシュートを決めて連続得点を挙げた。

 第2Qも引き続き出場。残り10分23秒では右ウイングからショートフェイクからワンドリブル。プルアップのジャンプシュートを決めた。残り9分3秒でベンチに下がった。残り1分52秒から再びコートに戻ると、残り1分26秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めて、前半の時点で二桁得点を挙げた。

 第3Qはベンチスタート。残り5分51秒から途中出場したが、得点を奪えなかった。最終Qも残り9分38秒から途中出場。残り2分45秒で左ウイング付近からワンフェイクから3Pシュートを決めて後半初得点。さらに相手の反則も誘って4点プレーを成立。残り2分15秒にも右ウイング付近から2連続3Pシュートを決めると吠えた。チームの逆転勝利に貢献した。

 八村は27分8秒出場で、肉離れから復帰後最多17得点、今季最多8リバウンドを記録した。シュートは13本試投で6本成功。FG成功率は46.2%。3Pシュートは7本試投で4本成功。3P成功率は57.1%だった。個人の得失点差を示す“プラス/マイナス”では、チーム最多プラス21を記録した。

 チームは前半有利に試合を進めて13点リードで折り返した。しかし第3Q開始早々に0―16のランで一気に試合をひっくり返されて逆転を許した。チームは諦めずマーベリックスに食らいついた。最終Q残り3分を切って、八村の2連続3Pシュートで逆転に成功してそのまま逃げ切った。

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