八村塁 2本の3Pシュート決めた!途中出場で前半10得点の躍動 レイカーズはマブス相手に13点リード

[ 2026年1月25日 11:43 ]

NBA   レイカーズーマーベリックス ( 2026年1月24日    アメリカン・エアラインズ・アリーナ )

レイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が24日(日本時間25日)の敵地マーベリックス戦に途中出場。前半終了時点で2本の3Pシュートを決めるなど10得点をマークした。チームも65―52とリードして折り返した。

 前回の試合となった22日(日本時間23日)の敵地クリッパーズ戦では、第1Q終了間際にブザービーター3Pシュートや後半にアリウープダンクを叩き込むなど肉離れから復帰後最多12得点をマーク。チームは最大26点ビハインドから最終Qに2点差まで詰め寄るが、勝ち越しことは出来ず“LA対決”を落とした。

 今週は伝統あるライバル対決、近年ビルドアップしているチーム間、選手間のライバル関係に焦点を当てた試合が行われる「NBAライバルウィーク」。試合前の会見でJJ・レディックHCは、オースティン・リーブスが復帰するまではレブロン・ジェームズ、ルカ・ドンチッチ、ディアンドレ・エイトン、ジェイク・ラレイビア、マーカス・スマートの5人でスタメンを固定することを明かした。リーブスが復帰した際に、スタメンを再検討して、同時に八村がスタメンに戻るかどうか決まるという。

 この日もベンチスタートの八村。第1Q残り6分8秒から途中出場すると、残り2分18秒に豪快ブロック。好守備でチームに貢献した。残り1分で左コーナーから3Pシュートを沈めて初得点。残り47秒には速攻からアリウープシュートを決めて連続得点を挙げた。

 第2Qも引き続き出場。残り10分23秒では右ウイングからショートフェイクからワンドリブル。プルアップのジャンプシュートを決めた。残り9分3秒でベンチに下がった。残り1分52秒から再びコートに戻ると、残り1分26秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めて、前半の時点で2桁得点を挙げた。

 前半10分57秒出場した八村。10得点3リバウンドを記録した。シュートは7本試投で4本成功。FG成功率は57.1%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%という数字を残した。

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