【卓球全日本】横井咲桜、張本美和との激闘に敗れて涙「相手の方が一つ上だった」 初の決勝進出逃す

[ 2026年1月25日 11:40 ]

卓球全日本選手権シングルス最終日 ( 2026年1月25日    東京体育館 )

<全日本卓球選手権大会 第6日>女子シングルス準決勝で敗退となった横井咲桜 (撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 卓球の全日本選手権が25日に行われ、一般女子の部準決勝で横井咲桜(ミキハウス)は3―4で張本美和(木下グループ)に敗れて初の決勝進出を逃した。

 第1ゲームを11―8で先取。第2ゲームも相手の粘りを振り切り16―14で制する。第3、4ゲームを落としながら、第5ゲームを11―6で奪取。リードし続けたが、第6、7ゲームで逆転を許した。

 試合後は涙を浮かべ「相手の方が一つ上だった」と振り返った。その一方で「成長を感じられる部分もあった」とも話した。
 今大会は6回戦で伊藤美誠(スターツ)、準々決勝で芝田沙季(日本ペイントグループ)を撃破。目標に掲げた日本一には届かなかったが、世界ランキング7位の張本美を追い詰めるなど進化を示した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月25日のニュース