【ゴルフ】桑木志帆は「風でめくれない」と絶賛 千鳥ノブも打感に心酔 ブリヂストン新ボール

[ 2026年1月21日 17:13 ]

ブリヂストンの新ボール発表会に出演した(前列左から)千鳥ノブ、堀川未来夢、桑木志帆、木下稜介ら
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 ブリヂストンスポーツの新ゴルフボール発表会が21日、都内で行われ、男子ツアー4勝の堀川未来夢(33=Wave Energy)、同3勝の木下稜介(33=AKRacing)、女子ツアー3勝の桑木志帆(22=大和ハウス工業)ら契約プロ7人と、特別ゲストとしてお笑いコンビ「千鳥」のノブが出演した。

 2月6日発売の新ボールはトッププロが求める「飛んで、止まる」という性能をさらに磨き上げるために設計思想の核となる「スピード&スピンコントロールテクノロジー」により、フルショットでは「高初速×低スピン」、アプローチでは「低初速×高スピン」を実現し、イメージ通りに「運べる・寄る」パフォーマンスを高次元で両立している。飛距離に優れた「TOUR B X」と、スピン性能に秀でた「TOUR B XS」の2種類がある。

 桑木は「風に強い。私は風の中のラウンドが苦手で、アゲンストの時に球がめくれる。でもXを使っていると、めくれなくなってスコアが縮まった」と風の影響を受けにくい特性を高く評価した。

 昨年9月から新ボールに替えた木下は「風に強いだけでなく、カバーが柔らかくてアイアンショットで柔らかい打感を感じられるので、すぐに変えることができた」と打感の良さをアピールした。

 今季ツアー初優勝を目指す鶴岡果恋(26=明治安田)は「どのクラブでも凄いスピンを感じるけど、アイアンショットと、グリーン周りでウエッジを使った時のスピンが凄い。いろんなシーンで助けられた」とスピン性能を絶賛した。

 また昨年の日本プロでツアー初優勝を飾った清水大成(27=ロピア)は「アゲンストに強いのと、ボールの耐久性が凄い。1ラウンド回っても全然傷が入っていないことが多かった」とカバーの耐久性の強さをプラス面に挙げた。

 堀川は「スピン性能も、耐久性も、風に強いことも感じているけど、この1打で全てが変わる場面でブリヂストンのボールは信頼度が高い。構えた時にボールは曲がらないという信頼度の中で試合ができるとメンタルもいい状態でプレーできる」とトッププロにとっても強力な武器であることを訴えた。

 最近ベストスコア78をマークしたノブは「いろんなボールを打ったけど、ブリヂストンのボールの打感の気持ち良さを上回るものはない。特にXS柔らかい打感が大好き。ムチッと来てボーンと弾く感じが“母の二の腕”を思い出す」と打感の良さに心酔していた。

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