優勝争いトップ、平幕の2敗対決は阿炎が獅司を突き落とす

[ 2026年1月21日 16:20 ]

大相撲初場所11日目 ( 2026年1月21日    両国国技館 )

<大相撲初場所11日目>突き落としで獅司(右)を破る阿炎(撮影・西海健太郎)
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 平幕の2敗対決は西前頭12枚目の阿炎(31=錣山部屋)が東14枚目の獅司(29=雷部屋)を突き落とし、優勝争いトップの2敗をキープした。

 立ち合いは先に獅司が構えて待つ形。阿炎はいったん着けた右手を上げ、嫌う気配を醸した。その後に両手を着けると、すぐに左へ大きく変化。探った左上手を取れなかったものの、右手で相手の首を押さえ、回り込みながら突き落とした。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元横綱・照ノ富士の伊勢ケ浜親方は「(阿炎は)相手に合わせ、いろんな立ち合い、相撲を取る力士。常に相撲のことを考えているのでは」と話した。

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