【卓球全日本選手権】12歳の松島美空が初の4回戦進出!スーパーシード選手への挑戦に「自信は100%」

[ 2026年1月21日 18:13 ]

卓球全日本選手権シングルス第2日 ( 2026年1月21日    東京体育館 )

松島美空
Photo By スポニチ

 男女3回戦が行われ、女子シングルスで小学6年生の松島美空(12=田阪卓研)が塚田桜姫(立命館大)を3―0(11―5、11―8、11―3)で破った。

 大学生を相手にストレート勝ち。3ゲーム通してリードされる場面はほとんどなく、危なげなく勝利した。「相手を振り回すことを目標に臨んだので、それは試合の中でできたんじゃないかと思う」と納得の内容だった。昨年は当時11歳で出場して3回戦敗退。「昨年はスーパーシードの選手と当たる前に負けてしまってとても悔しい気持ちで終わったので、今回はそれ(4回戦進出)を達成できてうれしい」と笑顔を見せた。

 あす22日に行われる4回戦は、昨年ベスト16で今大会スーパーシードの三村優果(26=サンリツ)と対戦する。「何よりスーパーシードの強い選手と戦えることがめちゃくちゃうれしい。明日はジュニアの部もあるので3回勝ってベスト8に残って、一般の部も絶対に勝ちたい」と力を込めた。

 4回戦も勝って5回戦進出を果たせば、福原愛と加藤美優に並ぶ小学生最高記録。格上の相手への挑戦となるが「ただ向かっていくだけなので怖さはない」ときっぱり。「逆に相手に怖さを与えないと勝てないと思う。対策もしてきたので自信は100%あります!」と元気よく意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月21日のニュース