【NFL】ラムズが“延長サヨナラFG”で4季ぶり決勝進出! ベアーズ第4Q残り18秒で劇的同点も…

[ 2026年1月19日 12:08 ]

NFL ディビジョナルプレーオフ   ラムズ 20―17(OT)ベアーズ ( 2026年1月18日    シカゴ )

<ベアーズ×ラムズ>決勝FGを決めたKメビス(中央)ら勝利を喜ぶラムズの選手たち(AP)
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 NFC第5シードのラムズ(西地区2位)が敵地でオーバータイム(OT)の末に第2シードのベアーズ(北地区優勝)に20―17で競り勝ち、2021年シーズン以来4季ぶりにカンファレンスチャンピオンシップへ進出した。4年ぶりのスーパーボウル出場を目指し、第1シードのシーホークス(西地区優勝)と対戦する。

 第1QにラムズRBのK・ウィリアムズが4ヤードのTDランを決めて7―0と先行。ベアーズは第2Q最初のオフェンスで、第4ダウンゴールからQBのC・ウィリアムズがWRムーアへ3ヤードのTDパスを決めて追いついた。その後は両チームのディフェンスが相手オフェンスを上回る展開が続き、第2Q終盤にFGを決め合って10―10で折り返した。

 第3Qはともに無得点だったが、ラムズは第4Q残り8分50秒にK・ウィリアムズのこの試合2本目のTDランで17―10と均衡を破った。次のオフェンスであと2ヤードまで迫りながら止められたベアーズも、残り1分50秒からのドライブで敵陣14ヤードまで進出。最後は残り18秒の第4ダウンで、C・ウィリアムズが相手3人にプレッシャーをかけられて40ヤード付近まで下がりながらエンドゾーンのTEクメットへTDパスをヒット。土壇場で17―17と追いつき、OTへ持ち込んだ。

 OT最初のオフェンスをパントで終えたラムズは、次のディフェンスでSカールがC・ウィリアムズのパスを自陣22ヤードでインターセプト。そこからドライブを重ね、最後は残り3分19秒でKメビスが42ヤードの決勝FGを決めて“サヨナラ勝ち”した。

 【カンファレンスチャンピオンシップ日程】
▽AFC 25日(日本時間26日午前5時開始)デンバー
ブロンコス(第1シード)―ペイトリオッツ(第2シード)

▽NFC 25日(日本時間26日午前8時30分開始)シアトル
シーホークス(第1シード)―ラムズ(第5シード)

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