アルビBB 敵地で岐阜を撃破 10キロの減量に成功したB・J・マックが今季最多の26得点

[ 2026年1月19日 04:30 ]

今季最多の26得点をマークしたマック(アルビBB提供)
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 新潟アルビレックスBBは18日、大垣市総合体育館で岐阜を81―70で下した。17日に行われた初戦の敗戦を踏まえ、第1Qの早い段階からゾーンディフェンスを敷いてリズムに乗ると、PFのB・J・マック(25)が今季最多の26得点。次節は24、25日でホームで金沢と対戦する。

 第1Qで11点ビハインドとなったことが影響して敗れた前日の反省を生かした。鵜沢潤監督は「ディフェンスに変化を入れながら戦うことができた。ゾーンディフェンスの修正がうまくいって後半もいい形で進めることができた」とうなずいた。

 第1Qの残り5分から2―3のゾーンディフェンスを敷いた。これがはまり、その後は6点しか失点せずに18―13の5点リードを奪った。第3Qで一時逆転を許すも、慌てることなくゾーンディフェンスを継続。第3Qの残り7分まで続き、前日に許した14本もの3点シュートをこの日は6本に抑えた。

 攻撃では年末年始のオフで10キロの減量に成功したマックが大暴れ。3点シュート3本を含む今季最多の26得点を記録し「相手のオフェンスを抑えることができて、プラン通りに遂行できた。いい試合だった」と得意顔だ。

 前日は6得点だったマックが巻き返しの活躍。「積極的に体を使ってプレーすることを考えた。うまく機能してよかった」と誇った。

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