ラクロス女子 7月開幕世界選手権で初の表彰台狙う 宮沢HC「メダル獲得が五輪への期待感につながる」

[ 2026年1月16日 04:40 ]

世界選手権に向けた記者会見で、写真に納まるラクロス女子日本代表の藤田瑠奈主将(右端)ら
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 日本ラクロス協会は15日、都内で会見し、1997年以来の自国開催となる今夏の女子世界選手権(7月24日~8月2日、秩父宮ラグビー場など)の概要を発表した。4年に1度の世界最高峰の国際大会。宮沢明日香ヘッドコーチ(38)は「今回のメダル獲得が五輪への期待感や自信につながる」と過去最高5位を超える3位以内を目標に掲げた。

 ラクロスは28年ロサンゼルス五輪で120年ぶりに実施。五輪は6人制だが、10人制で臨む今大会は五輪前最後の世界選手権として注目が集まる。選手の多くは社会人生活との“二刀流”で週末に強化。フジテレビ勤務の藤田瑠奈主将(26=NeO)は「相手より先に動き出し、先に切り替えるところで勝負ができるチーム」と躍進を誓った。

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