朝乃山は逆転負け、連勝は4でストップ 攻め込んだ土俵際で友風に突き落とし食らう

[ 2026年1月16日 16:34 ]

大相撲初場所6日目 ( 2026年1月16日    両国国技館 )

朝乃山
Photo By スポニチ

 1年半ぶりに幕内復帰した大関経験者で東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)は西13枚目の友風(31=中村部屋)の突き落としで崩れた。2日目からの連勝が4で止まり、4勝2敗となった。

 立ち合いは相手が左上手を欲しがる格好になり、朝乃山は得意の右差し。一気に前へ出ながら左も差して、もろざし。勝負あったかと思われた。しかし土俵際で右から友風が突き落とし、朝乃山は前のめりに倒れた。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元横綱・大乃国の芝田山親方は「朝乃山は足が出ていない。(土俵際へ追い込む際に)もう少し足を前へ出して、詰めておかないと。足が流れた」と逆転負けの要因を指摘した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月16日のニュース