【スノボ】18歳の鈴木萌々が初の五輪代表確実 日本女子のSS・BA代表4人が確定へ W杯SS第2戦

[ 2026年1月16日 21:00 ]

スノーボードW杯スロープスタイル第2戦 ( 2026年1月16日    スイス・ラークス )

鈴木萌々
Photo By スポニチ

 女子予選が行われ、51・35点の14位で予選落ちした鈴木萌々(キララクエスト)が、全日本スキー連盟(SAJ)の定める派遣推薦基準を満たし、2月のミラノ・コルティナ五輪代表入りを確実にした。日本女子の出場枠は4で、すでに村瀬心椛(TOKIOインカラミ)、深田茉莉(ヤマゼン)、岩渕麗楽(バートン)の3人が確実にしていた。

 鈴木は新潟県生まれの18歳。3歳でスノーボードを始め、仙台に移住した中学校時代にプロ資格を取得。当初は次回30年の五輪出場を目指していたものの、W杯に初参戦した昨シーズンに2度表彰台に上り、目標を上方修正。今季もビッグエア第2戦で3位に入るなどし、3大会連続の五輪代表入りを目指していた鬼塚雅(ISPS)との激しい4枠目争いを制した。

 予選は岩渕が74・73点の1位、深田が74・55点の2位、村瀬心が63・03点の7位で、18日の決勝進出を決めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月16日のニュース