【スノボ】長谷川帝勝&木俣椋真の世界王者コンビが初の五輪代表入り確実に W杯SS第2戦

[ 2026年1月16日 23:44 ]

スノーボードW杯スロープスタイル第2戦 ( 2026年1月16日    スイス・ラークス )

長谷川帝勝
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 男子予選が行われ、1組では長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)が74・00点の6位で、17日の準決勝進出を決めた。また2組では木俣椋真(ヤマゼン)が90・50点の2位で、木村葵来(ムラサキスポーツ)が87・00点の3位で準決勝に進んだ。

 この結果、23年ビッグエア世界王者の長谷川と25年ビッグエア世界王者の木俣は、決勝の結果を待たずに全日本スキー連盟(SAJ)の定める派遣推薦基準を満たし、ともに初の五輪代表入りを確実にした。
 日本男子の出場枠は4で、すでに昨年12月に荻原と木村葵の2人が代表入りを確実にしていた。

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