【フィギュア】千葉百音、五輪目前でも4回転トーループに挑戦するワケ「もっと強く、上を目指す」

[ 2026年1月16日 15:50 ]

プログラムの決めポーズで撮影に応じる千葉
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 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪代表の千葉百音(木下グループ)が16日、京都・宇治市内で公開練習を行った。

 浜田美栄コーチらが見守る中、SP「ラストダンス」、フリー「ロミオとジュリエット」の曲かけなどを実施。それ以外の時間では、今季のプログラムに入れていない4回転トーループにも挑んだ。

 大技を練習した意図を問われると「感覚を忘れないために練習を続けている」と説明。今季のプログラムに組み込み予定は「今のところはない」としながらも「もっと強く、上を目指す。そのマインドで進みたい。常に成長し続けようとしないと下がっちゃう」と言葉に力を込めた。

 小さい頃から憧れてきた夢舞台の開幕が近づいてきた。「五輪では自分の思い描く最高の演技をして、出し切ったと思えるようにしたい」。まずは1月21日開幕の四大陸選手権に臨む。

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