アルビBB PG樋口、今季最多102失点で敗れた前節・東京Z戦を反省「出だしをもっと締めないと」

[ 2026年1月16日 05:00 ]

ノールックパスを出す樋口
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 新潟アルビレックスBBは17日からアウェーで岐阜との2連戦に臨む。15日は新潟県長岡市内のアオーレ長岡で練習を実施。PG樋口蒼生(24)は苦しい状況を打開できるようなプレーで、チームの2試合ぶりの勝利に貢献することを誓った。

 樋口は今季最多失点(102点)で敗れた11日の東京Z戦を振り返り「出だしが悪く、交代で入った自分が流れを変えなければいけないのに、ふわっと入ってしまった」と反省する。それを踏まえ「スタートもそうだが、自分が入ったときの出だしをもっと締めないと」と課題を挙げた。

 岐阜は得点力の高い高橋らPG陣への警戒が必要となり、樋口も「マッチアップするのでしっかり守りたい」と表情を引き締め「外からのシュートもあるし、ドライブもある。動きは頭に入っているので、相手が嫌がるプレッシャーをかけて、そこから流れを呼び込みたい」と意気込む。役割は分かっている。相手の強みを消し、勝機を見いだす。

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