【スノボ】初の五輪代表目指す山田琉聖が2位で突破 平野流、平野歩も決勝に進出 W杯HP第5戦

[ 2026年1月15日 22:38 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第5戦 ( 2026年1月15日    スイス・ラークス )

山田琉聖
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 予選が行われ、男子1組は山田琉聖(専門学校JWSC)が86・50点の2位、平野流佳(INPEX)が85・75点の3位、平野歩夢(TOKIOインカラミ)が80・75点の6位で、17日(日本時間18日)の決勝進出を決めた。

 来月にミラノ・コルティナ五輪を控える中、初出場を目指す19歳の山田は、今大会で2位以上に入れば、自力での代表入りが確実となる。他の選手とは異なる独創的なトリックが持ち味で、予選では1回目に75・25点、2回目には86・50点を出し、危なげなく予選を突破した。

 一方、すでに五輪代表入りを確実にしている平野流、平野歩も決勝進出を決めた。W杯種目別3連覇中の平野流は、今季の過去3戦は表彰台1回と調子が上がり切っていないだけに、五輪に向けて勢いを付けたい一戦となる。

 シーズン初戦の「ザ・スノーリーグ」、W杯開幕戦を連勝し、その後は大会をパスして強化期間に当てていた平野歩は、今回が1カ月ぶりの実戦。2回目はフルメークできず、ぎりぎりの6位通過となったが、無事に決勝に進出した。

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