小田孔明が“原点”の開場50周年を祝福 西日本CCコンペにゲスト参加

[ 2026年1月15日 18:10 ]

西日本CC開場50周年コンペの特別ゲスト・小田孔明は贈られた花束を手に笑顔(左は谷水利行同CC代表取締役)
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 1975年(昭50)4月に開場した西日本カントリークラブ(福岡県直方市)の50周年記念コンペが1月15日、開催され、特別ゲストに2014年男子ツアー賞金王の小田孔明(47=ダック技建)と、昨年ツアー初勝利を挙げた長野泰雅(22=福岡地行)が登場。参加者とニアピン対決を行うなど大会を盛り上げた。

 同コースは小田孔が研修生として腕を磨きプロテストに合格した後も6年間を過ごした“原点”ともいえる場所。小田孔は「19歳で入社し、22歳でテスト合格した後もさまざまな思い出があり、おかげで賞金王にもなれた。開場50年の名門コースに恩返ししたい気持ちでいっぱい」と感謝した。

 同コースの谷水利行代表取締役は「“ビッグ3”のひとりで名プレーヤー、ゲーリー・プレーヤー氏の設計で、ホールごとに変化がありバラエティーに富んでいるのがコースの特徴。50年の歴史とレイアウトの妙を感じ取っていただければありがたい」と話した。今後は2グリーンを1グリーン化し世界水準に向けたコース改造などを行い、さらなる進化を目指すという。

 この日の記念コンペには71人が参加。ネット68・2(グロス73、ハンデ4・8)で回り優勝した石光隆一には小田孔プロとの同伴ラウンドプレー券が贈られた。

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