【スノボ】清水さら2位で決勝へ 肩負傷で10カ月ぶり実戦 工藤、小野、冨田姉妹も突破 W杯HP第5戦

[ 2026年1月15日 20:05 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第5戦 ( 2026年1月15日    スイス・ラークス )

清水さら
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 予選が行われ、女子は昨年3月の世界選手権で2位に入った16歳の清水さら(TOKIOインカラミ)が94・50点で日本勢トップの2位に入り、17日の決勝に進出した。

 清水は昨年11月のシーズン初戦だった招待大会「ザ・スノーリーグ」に出場予定も、肩を痛めて棄権。その後に出場を予定していたW杯3戦も全て欠場し、今大会が2月にミラノ・コルティナ五輪を控えるシーズン初戦だった。

 選考が始まった昨季の成績により、すでに五輪代表入りを確実にしている。予選1回目に83・50点、2回目に94・50点とさらにスコアを伸ばす滑りで、復活をアピールした。

 他の日本勢は工藤璃星(TOKIOインカラミ)が93・25点で3位、第4戦を制した小野光希(バートン)が92・60点で4位、冨田せな(宇佐美SC)が89・50点で5位に入り、上位10人による決勝に進出。3人もすでに、五輪代表入りを確実にしている。22年北京五輪5位の冨田るき(東海東京フィナンシャルHD)も84・50点で8位に入り、決勝進出を決めた。

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