【スノーボード】戸塚優斗が2位で突破 逆転五輪目指す重野秀一郎も決勝へ W杯HP第5戦

[ 2026年1月16日 00:10 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第5戦 ( 2026年1月15日    スイス・ラークス )

戸塚優斗
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 予選が行われ、男子2組は戸塚優斗(ヨネックス)が94・00点の2位、重野秀一郎(日体大)が84・75点の4位で、17日(日本時間18日)の決勝進出を決めた。

 来月にミラノ・コルティナ五輪を控える中、すでに3大会連続の代表入りが確実な戸塚は、前週のW杯第4戦で今季初優勝。五輪前最後の実戦となる今大会でも、予選から上々の滑りで決勝進出を決めた。

 一方、第4戦で自己最高の2位に入った重野は、最後の選考会となる今大会で優勝すれば、逆転での代表入りの可能性を残す。すでに雪上で斜め軸に縦3回転、横4回転するトリプルコーク1440に成功しており、決勝で出せるかどうかが運命の鍵を握りそうだ。

 予選1組では山田琉聖(専門学校JWSC)、平野流佳(INPEX)、平野歩夢(TOKIOインカラミ)の3人も突破。12人で争う決勝は、日本勢5人を中心とした熾烈な争いとなることが予想される。

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