横綱・大の里「自信はあった」辛勝で連敗阻止 序盤4勝1敗に「ここから乗っていけばいいかなと思う」

[ 2026年1月15日 20:16 ]

大相撲初場所5日目 ( 2026年1月15日    両国国技館 )

<大相撲初場所5日目>引き揚げる大の里
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 横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が、平幕・隆の勝(31=常盤山部屋)を突き落としで下した。

 辛勝で連敗を阻止した。隆の勝の右喉輪に上体がのけ反った。いなされて大きく体が泳いだが、土俵際で粘り「自信はあった」と逆転の突き落とし。「内容は良くなかったけど、連敗しなくて良かった」とホッとした様子だった。

 昨年11月の九州場所で左肩を負傷し、千秋楽を休場。今場所は4日目に平幕・義ノ富士(24=伊勢ケ浜部屋)に2場所連続で金星を配給し、序盤を4勝1敗で終えた。「良いも悪いも、ここから乗っていけばいいかなと思う。しっかり反省して、集中してやっていく」と意気込んだ。

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