阿炎が千代翔馬を突き落とし初日から5連勝 22年九州場所優勝力士

[ 2026年1月15日 16:46 ]

大相撲初場所5日目 ( 2026年1月15日    両国国技館 )

<大相撲初場所5日目>突き落としで千代翔馬(手前)を破る阿炎(撮影・五島 佑一郎)
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 西前頭12枚目の阿炎(31=錣山部屋)が東11枚目の千代翔馬を突き落とし初日から5連勝とした。

 立ち合いすぐに右四つで攻め込まれた。俵伝いに最初は右へ、次いで左へ回り込みながら左で突き落とし。これが決まった。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元関脇・妙義龍の振分親方は「阿炎は体が動いている。(完全に劣勢だった)こういう一番を拾っていくのは大きい」と星をさらに伸ばす可能性を指摘した。阿炎は西前頭9枚目だった22年九州場所を12勝3敗で優勝。千秋楽に決定戦で同じく12勝3敗の大関・貴景勝を押し出した。

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