“りくりゅう”三浦璃来 ミラノ五輪メダル獲得へ 全日本脱臼で棄権も「来週から本格的なトレーニング」

[ 2025年12月25日 14:19 ]

ペアSP、演技をする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 昨季世界一となった“りくりゅう”ペア(木下グループ)の三浦璃来(24)が25日に自身のインスタグラムを更新。大事をとって棄権した全日本選手権のフリー後の体調について説明し、今後の予定を明かした。

 三浦は木原龍一との“りくりゅう”ペアとして、全日本選手権に2度目の出場も、三浦の左肩脱臼のアクシデントによりフリーを棄権。26年開催のミラノ五輪でのメダル獲得を優先した決断となった。22日に行われた会見で「ケガ自体は昨年のファイナルでの脱臼より、そこまでひどくなっていないので、今は安静を取って、すぐに練習に戻れるようにしたい」と話していた。

 三浦は「全日本選手権での温かい応援、ありがとうございました。肩の脱臼により、皆様にフリーをお見せすることができず、悔しい気持ちが残りました。また、ご心配をおかけしました」とお詫び。「そのような中でもミラノ五輪代表選手に選出していただけたことを誇りに思い、皆様の温かいご声援を胸に残りの期間を過ごしていきたいと思います」と宣言した。

 今後の予定について「来週から本格的なトレーニングに戻る予定です」と説明。けがは回復に向かっているようで「1日1日を大切にしながら、2人で頑張っていきます。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします」とした。

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