【全国大学ラグビー選手権】対抗戦王者の明大が3季連続で準決勝進出!関西学院大に46―19で大勝

[ 2025年12月20日 15:58 ]

第62回全国大学ラグビー選手権大会準々決勝   明大46―19関西学院大 ( 2025年12月20日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<明大・関学大>前半、明大・楠田がトライ(撮影・篠原岳夫)
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 準々決勝4試合が行われ、明大(関東対抗戦1位)が関西学院大(関西リーグ3位)を46―19(前半22―14)で下して3季連続の準決勝進出を決めた。

 明大は前半5分、WTB白井瑛人(2年)のトライで先制。その後2本のトライを与えて5―14で迎えた前半25分、CTB古賀龍人(1年)がトライを決めた。さらに同29分、FL楠田知己(4年)のトライで逆転。同35分にはCTB平翔太主将(4年)が約40メートルのペナルティーゴール(PG)を決めて22―14で折り返した。

 後半21分、関西学院大のHO田中健太(3年)がラインアウトモールでトライ。明大は22―19で迎えた後半25分、敵陣ゴール前ラウインアウトからHO高比良恭介(2年)が抜け出してトライゾーンへ走り込み、同30分にはHO高比良が敵陣で相手のパスをカットして連続トライを決めた。さらに同34分にWTB白井がトライを決め、同39分には敵陣ゴール前ラウインアウトで押し込んでFL大川虎拓郎(3年)がトライ。点差を広げて46―19で勝利を収め、7季ぶりの日本一へあと2つとした。

 準決勝は来年1月2日、東京・国立競技場で明大―京産大、早大―帝京大の2試合が行われる。

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