【全国大学ラグビー選手権】京産大劇的4強「勝ち切ってくれると信じていた」後半猛追、ラストプレーで逆転

[ 2025年12月20日 14:35 ]

第62回全国大学ラグビー選手権大会準々決勝   京産大26―24東海大 ( 2025年12月20日    ヤンマースタジアム長居 )

<大学選手権 準々決勝 京産大・東海大> 後半40分、同点トライに喜ぶ京産大フィフティーン (撮影・亀井 直樹)
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 全国大学ラグビー選手権大会の準々決勝が20日に行われ、京産大が東海大を26―24の逆転勝利で下して5大会連続の4強入りを決めた。

 劇的な逆転勝利だった。7―21で終えた前半から一転、後半に猛攻を仕掛けた。後半に2トライを挙げて19―24に迫った後半39分、SO奈須貴大(4年)が同点トライを奪取。最後は後半終了を知らせるブザーが鳴るとほぼ同時に、SH高木城治(2年)が決勝ゴールを決めた。

 広瀬佳司監督は「苦しい展開になったが、最後は勝ち切ってくれると信じていた。最後のワンプレーで逆転してくれ、選手たちは80分間よく頑張ってくれた」と称えた。

 フランカー伊藤森心主将(4年)は「“ひたむきに、謙虚に、泥臭く”京産らしいプレーを積み重ねていけば、敵陣深くに入っていける。京産らしいプレーが随所に見せることができた」と安堵(あんど)した。

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