【大学ラグビー】早大4強進出「今年一番の山場と思っていた」開始早々に失点も天理大に競り勝つ

[ 2025年12月20日 16:26 ]

第62回全国大学ラグビー選手権大会準々決勝   早大26―21天理大 ( 2025年12月20日    ヤンマースタジアム長居 )

<大学選手権 準々決勝 天理大・早大> 天理大を破り喜ぶ早大フィフティーン (撮影・亀井 直樹)
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 全国大学ラグビー選手権大会の準々決勝が20日に行われ、早大は天理大を26―21で下して2大会連続の4強進出を決めた。

 試合開始早々に先制トライを献上するも、12―14の前半31分にSH糸瀬真周(4年)が逆転トライ。最後は5点差に迫られながらリードを死守して4強に進んだ。

 大田尾竜彦監督は「トーナメント表を見た時に今年一番の山場になると思っていた。2年前に京産大に負けた反省も全て詰め込んでこの試合に臨んだ。全員で同じ方向に向けたのが勝利に繋がった。勝った選手を誇りに思います」と振り返った。

 主将のCTB野中健吾(4年)は「この試合にかけてきた。その思いが勝利になった」と胸を張った。

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