【全国大学ラグビー選手権】帝京大が準決勝進出!対抗戦で敗れた筑波大を36―0で完封

[ 2025年12月20日 13:29 ]

◇第62回全国大学ラグビー選手権大会準々決勝   帝京大36―0筑波大 ( 2025年12月20日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<筑波大・帝京大>前半、帝京大・森山がトライを決め喜ぶ(撮影・篠原岳夫)
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 準々決勝4試合が行われ、関東対抗戦4位の帝京大が同2位の筑波大を36―0(前半19―0)で破った。2カ月前の対抗戦では14―18で敗れていた相手に雪辱。6季連続の準決勝進出を決めた。

 帝京大は前半6分、PR上野凌大(2年)の力強い前進からPR森山飛翔(3年)につないで先制トライ。同17分にはPR上野がラックから抜け出して一気に走り込んでトライを決めた。さらに同37分、敵陣ゴール前ラインアウトから鮮やかなサインプレーでNo・8カイサ・ダウナカマカマ(3年)が突進してオフロードパスでつなぎ、PR森山がこの日2本目のトライ。19―0で折り返した。

 後半7分、途中出場のPR遠藤廉士(3年)の前進からオフロードパスをつないでNo・8ダウナカマカマがトライ。同14分には、SO本橋尭也(3年)のロングパスを左の大外で受けたWTB生田弦己(4年)がトライゾーンに飛び込んだ。さらに同32分、途中出場のLOイリエサ・ヘニビトゥ(1年)がトライ。無得点に抑え、36―0の大勝で準決勝進出を決めた。

 対抗戦準優勝で今季勢いに乗る筑波大は、初戦の準々決勝で力尽きた。

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