【全日本フィギュア】三原舞依、11度目で現役ラストの全日本へ調整 今季限りでの引退を表明

[ 2025年12月19日 09:34 ]

フィギュアスケート全日本選手権第1日 ( 2025年12月19日    東京・国立代々木競技場 )

三原舞依(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権が、きょう19日に開幕する。女子の公式練習が午前9時から行われ、各選手がSPに向けて動きを確認した。

 第1グループでは、前日18日に今季限りで現役を引退する意向を表明した三原舞依(シスメックス)が調整。曲かけでは「戦場のメリークリスマス」に乗り、冒頭のダブルアクセルから3回転フリップを降りる。後半のルッツ―トーループの連続3回転では着氷が乱れたが、その後の練習では連続3回転を降りた。

 三原にとって11度目の出場で、現役ラストとなる全日本。女子SPはきょう19日の午後5時10分から始まり、3番滑走の三原は同5時30分から演技を披露する。

続きを表示

「三原舞依」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年12月19日のニュース