【箱根駅伝】青学大・原監督「決めるのは私です」山区間アピール合戦にうれしい悲鳴?

[ 2025年12月11日 14:58 ]

<箱根駅伝青学大壮行会・取材会>応援団と記念撮影する黒田(4列目中央)ら青学大の選手たち(撮影・木村 揚輔)
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 第102回箱根駅伝で3連覇を目指す青学大が11日、都内の青山キャンパスで壮行会と会見を行った。

 壮行会では各選手が希望区間を明かし、最難関の山上り「5区」と答えたのが塩出翔太(4年)、鳥井健太(3年)小河原陽琉(2年)上野山拳太朗(1年)の4人。山下りの「6区」は佐藤有一(4年)、遠藤大成(2年)の2人が出走をアピールした。

 前回大会まで5区・若林宏樹、6区・野村昭夢と山区間にエースを配置しており、青学大の強さの象徴だった。その2人の背中を追い、山区間を希望する選手が続出。原晋監督は「希望は希望でね…。決めるのはこっちなので。右から左に流します」とうれしい悲鳴?を上げ「山を制する者が箱根を制す。残り3週間で決めたい」と冷静に語った。

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