レイカーズ NBAカップ準々決勝敗退…最終Q猛追も逆転ならず 八村塁は2本の3P含む8得点

[ 2025年12月11日 14:37 ]

NBAカップ 準々決勝   レイカーズ119ー132スパーズ ( 2025年12月10日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

最終Qにブロックを決めて守備でもチームに貢献したレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が10日(日本時間11日)、NBAカップ準々決勝となった本拠地スパーズ戦で先発出場。2本の3Pシュート含む8得点をマーク。しかしチームは最終Qに猛追したがスパーズに敗れて、NBAカップ準々決勝敗退。2年ぶりのカップ制覇の夢は果たせなかった。

 前回の試合となった7日(同8日)の敵地76ers戦では、レブロン・ジェームズとの豪快アリウープダンクや3本の3Pシュートを決めるなど17得点の躍動。チームも接戦を制して敵地3連戦を白星で締めた。

 この日は2年ぶりのカップ戦制覇へ負けられない準々決勝。八村はスタメンに名を連ねた。第1Qは残り6分39秒で左コーナーから3Pシュートを沈めて初得点。残り5分20秒でベンチに下がった。第2Qはベンチスタート。残り9分12秒からコートに立ったが、シュート機会がなかった。

 第3Qはスタートから出場すると、残り9分54秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点。残り5分3秒でベンチに下がった。

 第4Qはベンチスタート。残り10分45秒からコートに立ち、残り8分33秒にはブロックも決めて、守備でもチームに貢献した。残り3分12秒に左コーナーからドライブイン。ゴール下で力強くシュートを決めた。

 八村は30分50秒出場。8得点1リバウンド1アシストをマークした。シュートは4本試投で3本成功。FG成功率は75%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。

 チームは前半からリードを許す苦しい展開がつづいた。第3Qには最大24点リードを許した。ここで途中出場のマーカス・スマートがチームを鼓舞した。8本の3Pシュートを含む26得点の躍動もあり、残り3分54秒の時点で8点差まで猛追。ルカ・ドンチッチがチーム最多35得点、レブロン・ジェームズも19得点15リバウンドのダブルダブルを達成したが、逆転することはできなかった。レイカーズは準々決勝敗退となった。

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