【男子ゴルフ】小木曽喬、“弟分”アシスト2勝目 新型「日産リーフ」獲得に笑顔

[ 2025年12月8日 05:21 ]

男子ゴルフツアー日本シリーズJTカップ最終日 ( 2025年12月7日    東京よみうりCC=7002ヤード、パー70 )

<日本シリーズJTカップ・最終日>副賞の日産リーフと写真に納まる小木曽喬(撮影・西尾 大助)
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 小木曽喬(28=フロンティアの介護)が通算13アンダーで日本タイトル初制覇、ツアー2勝目を挙げた。

 小木曽が2勝目を日本タイトルで飾った。昨年のツアー初優勝は韓国開催のハナ銀行招待だった。「韓国の1勝だけで終わったら寂しいなと思っていた。まさかその機会がJTでくるとは。もちろんうれしいですがビックリもあります」。

 “弟分”の金子の賞金王もアシストした。「蝉川と大岩は今週勝たないと賞金王になれなかった。自分が勝って後輩を賞金王にしたいと思っていました」と胸を張った。この優勝で3年シードも獲得。「海外志向は全くないんですけど、これから挑戦したいと思うことが多くなると思います」と話していた。

 《副賞ゲット》歴史と伝統の日本タイトルを獲得した小木曽は、優勝者への副賞として日産自動車の電気自動車(EV)の新型「日産リーフ」をゲットした。

 表彰式では日産東京販売ホールディングスの竹林彰代表取締役社長からパネルが贈られた。

 「日産リーフ」は2010年の初代発売以来、グローバルで累計約70万台を販売してきた量産EVの第3世代モデル。航続距離は最大702キロ(※B7 Xグレードの場合)。滑らかでありながら、力強い抑揚に富んだデザインで理想的な空気の流れをつくり、航続距離の向上を実現した。

 日産は電気自動車のパイオニアとして力を入れており、能登半島地震でも「日産リーフ」が避難所などの電源として活用された。

 4日間、華麗なプレーを披露した小木曽はビッグなプレゼントを手にし、コースに展示されていた車の前で最高の笑顔を見せた。

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