アルビBB・パウエル 最近4試合連続2桁得点の勢い維持 得意の3点シュート量産へ

[ 2025年11月15日 04:30 ]

連続2桁得点でチームを連勝に導こうと燃えるパウエル(撮影・渡辺直美)
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 新潟アルビレックスBBは15日からホームで岡山との2連戦に臨む。14日は新潟県長岡市内で最終調整を行った。10月11日の山口戦から10試合連続で先発出場しているSFアイザイア・パウエル(25)は、4試合連続で2桁得点をマークするなど好調を維持。岡山戦では得意の3点シュートを自己最多の6本以上決めてチームの勝利に貢献する。

 10試合連続で先発出場中のパウエルは、すっかりチームになじんで存在感を示している。ゴール下に切れ込んでのシュートやミドルシュート、さらには得意の3点シュートと多彩な攻撃を武器にチームの得点源となっている。

 ここ4試合連続で2桁得点をマーク。「チームのリズムに合わせようとしているし、自分の役割は何なのかを常に考えながらプレーしていて、ようやくチームメートといいコンビネーションでプレーできている」と手応えをつかんでいる。鵜沢潤監督は「もっとやれる。まだチームのリズムの中でシュートしていないところもあるので、どんどんトライしていってほしい」と、期待が大きいからこそさらなる奮起を求める。

 もっと得点力をアップさせるため、パウエルも「得意なのは3点シュート。これをもっと決めていきたい。空いたら狙っていく」と決意を語る。今季最多は1日の三重戦での4本。昨年オランダのチームでマークした6本の自己最多記録を更新するつもりだ。

 昨季から就寝前に15分間のストレッチを行うようになったことで「ふくらはぎが柔らかくなったし、腰痛も治った。凄く効果が出ている」と手応えを語る。体のしなやかさを生かし、得意の3点シュートを量産する。

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