【リーグワン】神戸、ルーキー本橋拓馬がFLで存在感 静岡とのプレシーズンマッチに勝利

[ 2025年11月15日 18:33 ]

静岡とのプレシーズンマッチでプレーする本橋(中央)
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 ラグビー・リーグワン1部の神戸は15日、コベルコ神戸スティーラーズラグビーグラウンド(旧灘浜グラウンド)で静岡とプレシーズンマッチ(40分×3本)を行い、61―36で勝利した。

 元ニュージーランド代表LOブロディ・レタリックや元日本代表SH日和佐篤らもスタメンに名を連ねた中、本職のLOではなくFLで出場した大卒1年目のルーキー本橋拓馬が先発して存在感を示した。1メートル93、116キロのフィジカルを生かして相手の突破に体を張り、鋭いタックルでノックフォワードを誘発する場面もあった。

 「フィジカルの部分だったり、ラインアウトからのモールだったり、そこでしっかりと体を当てて止めることができた。(1本目から起用され)期待もしてもらっていると思うので、その期待に応えられるように。自分ができるプレーを最大限やっていきたい」

 帝京大から加わってアーリーエントリーだった昨季は1試合の出場。今季は第3列にも挑戦している。

 「LOにレタリックとカウリートゥイオティという2人がいる中で、スタメンを勝ち取るためにどこのポジションを増やしていくか。ポジションを増やす上で、FLは一つの案ではあった。自分の持ち味はフィジカル。(チームとして)ファイトし続ける、コンタクトし続ける6番が欲しいのかなと思うので、やり続けていきたい」

 日本人離れしたサイズを誇る23歳が開幕に向けてアピールを継続する。

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