【SVリーグ男子】サントリーが6連勝 攻守がかみ合って日鉄堺を3―0 

[ 2025年11月15日 21:28 ]

バレーボール男子SVリーグ第4節第1戦   サントリーサンバーズ大阪3―0日鉄堺ブレイザーズ ( 2025年11月15日    おおきにアリーナ舞洲 )

<サントリー・日鉄堺BZ> 第2セット、ポイントを獲得し、笑顔を見せるサントリー・高橋藍 (撮影・後藤 大輝)
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 サントリーが日鉄堺を3―0で下して6連勝に伸ばした。エースのドミトリー・ムセルスキー(37)が4本のブロックを決めるなど20得点。主将の高橋藍(24)が15得点、POMのイゴール・クリュカ(30)12得点と決めるべき選手がきっちり得点を重ね、リベロの小川智大(29)を中心に堅守が光った。

 オリビエ・キャット監督(57)は「監督として、いいパフォーマンスを見るのは楽しい。チームの目標は明確。リピートすることだ。決定力、エネルギーを持ち続けることが大事。44試合は本当に長い道のりだが、乗り切るために謙虚で楽しむことが大切」と快勝を振り返った。高橋藍は「サイドアウトがしっかり取れて、ブロックディフェンスも良かった。自分たちのリズムで戦えた」と守備の手応えを話す。小川は「サイドアウトは自分に責任がある。しっかり取れて良かった」と異口同音に同じ言葉が聞かれた。

 6連勝で大阪Bと6勝1敗で並走する。セッターの関田誠大(31)や小川、クリュカの新戦力が実力を発揮して、サントリーはさらにレベルを上げている。

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