【バスケ】日本協会の島田新会長、八村と直接連絡「しっかり話をした。期待している」

[ 2025年9月27日 19:31 ]

日本バスケットボール協会新会長の島田慎二氏
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 日本バスケットボール協会は27日、都内で定時評議員会と臨時理事会を開き、新会長に島田慎二氏(54)が選出された。任期は2年。前日に再任が決まったBリーグチェアマンとの異例の兼任となる。所信表明では「興せ、強いJBA。」を掲げ、「統括団体のトップとして強い組織を目指したい。それが日本のバスケ界のさらなる発展に資すると思う」と抱負を語った。

 日本協会に対して苦言を呈し、大きな騒動となったNBAレイカーズの八村塁(27)についても言及。来日した際に会ったことを明かし「しっかり話をした。かつダイレクトでコミュニケーションを取れる環境に数カ月でなっている」と強調した。

 さらに「代表に参加できるかはスケジュールやいろいろなものがある。そこは未来の話は読めないが、少なくともしっかりとコミュニケーションを取って、日本を強くしていくという前向きな話は聞いている。期待しています」と話した。

 理事には日本人初のNBAプレーヤーで現役の田臥勇太(44=宇都宮)、元女子日本代表でトヨタ自動車の現ヘッドコーチの大神雄子氏(42)らを選出。強化委員会の委員長は長崎の社長兼GMの伊藤拓摩氏(43)が兼務する。

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