【男子ゴルフ】勝俣陵 片山晋呉の教えを胸にリベンジ初V狙う「いい結果報告がしたい」

[ 2025年9月27日 16:46 ]

男子ゴルフツアー パナソニック・オープン第3日 ( 2025年9月27日    大阪府 泉ケ丘CC=6993ヤード、パー71 )

<パナソニックOP・第3日>首位で3日目を終え、同伴組の小鯛竜也らと握手する勝俣陵(撮影・井垣 忠夫)
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 第3ラウンドが行われ、勝俣陵(29=ロピア)が7バーディー、1ボギーの65をマークし、通算18アンダーで単独首位に立った。

 2番でボギーを叩いたものの、4番はグリーン奥15メートルからチップインバーディー。後続に3打差をつけ、初優勝に王手をかけた。「3日間いいプレーができてるので、結構満足しています」と手応えを口にした。

 昨年の今大会はトップで決勝ラウンドを迎えたが、3日目に順位を落とし、初優勝に届かず。「リベンジをしたい」と意気込んでいた3日目を単独首位に終え、「ちょっと緊張はしたんですけど、リベンジはできたかな」と話した。昨年と比べると「無理をしない。我慢できるようになっているかな」と成長も実感している。

 成長につながったのは、毎年冬に行っているツアー通算31勝の片山晋呉との練習。約1か月行っており、「“やりたいことをやって、ダメだったらしょうがないね”というのを教わった」と学びを活かして、好スコアにつなげた。

 自身初の最終日最終組。「どんな緊張感があるかは未体験。3打差あるけど、ほぼないと思っている。(スコアが)並んでいると思って、スタートしたい。片山さんにも僕からいい結果報告がしたい」と意気込んだ。

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