ラグビーリーグワンライジング・新設大会で静岡のフレッシュパワーが躍動

[ 2025年9月27日 21:16 ]

ラグビーリーグワンライジング中地区第1週   静岡80―21愛知 ( 2025年9月27日    静岡県草薙球技場 )

<静岡ブルーレヴズ・愛知>静岡ブルーレヴズは前半11分に細矢がトライを挙げる
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 選手育成を最大のテーマにした新大会の初戦で、静岡の新人ハーフ団が躍動した。早大出身のSH細矢聖樹(22)と天理大出身のSO筒口允之(まこと、23)がそろって先発。チームは前半4分にラインアウトモールから先制トライを許したが、動じることなく、7―7の同11分に細矢が勝ち越しトライ。筒口は4本のゴールキックを成功させるとともに、精度の高いタッチキックでトライチャンスを生み出すなど存在感を示した。

 チームにはSHに昨季新人賞の北村瞬太郎(23)ら、SOはサム・グリーン(31)らがいるが、アピール競演に藤井雄一郎監督(56)も「(若い選手の)押し上げで、よい競争になる」と目を細めた。この日の観衆は2351人で、チームの同会場での試合では最多。「普通のプレシーズンマッチより、多くのお客さんの前で試合ができたのも良かったです」と新大会の意義も感じ取っていた。

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