幕下・炎鵬が初黒星 18歳・碇潟との初対戦は「楽しみにしていた」「入った頃から気になっていた」

[ 2025年9月18日 14:50 ]

大相撲秋場所5日目 ( 2025年9月18日    東京・両国国技館 )

<秋場所5日目>碇潟(右)にはたき込みで敗れた炎鵬(撮影・郡司 修)
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 元幕内で東幕下31枚目の炎鵬(30=伊勢ケ浜部屋)が西34枚目の碇潟(18=伊勢ノ海部屋)に敗れて今場所の初黒星を喫し、2勝1敗となった。

 炎鵬は立ち合いで潜れず、碇潟の突っ張りに後退してからもう一度潜りにいこうとしたところをはたき込まれた。「自分からいきたかったですね。相手の方が強かったなと」。デビュー5場所目の18歳の勢いに屈し、悔しさをにじませた。

 碇潟とは初対戦。「入ってきた頃から気になって見ていた。やったらどうなるのかと楽しみにしていた」。碇潟は12学年下で、自身が幕内で活躍していた頃はまだ中学生。埼玉栄高出身で甲山親方(元幕内・大碇)の次男、幕内・藤ノ川(20=伊勢ノ海部屋)の弟としてもおなじみの新鋭には以前から注目していたようだ。

 連勝スタートだったが初黒星。「今日もしっかり準備して良い状態で土俵に上がれたので、次もまた準備して臨みたい」と前を向いた。

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